無垢フローリング・合板フローリングのキズ・へこみ比較

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合板フローリング・硬質合板フローリングのキズやへこみの付き方の違いを実際に比べることができるコーナーが、いえラボ長久手体感ショールームにできました。それぞれ金属の固まりを落としたり、金属ヘラでこすってわざとキズをつけたサンプルがご覧いただけます。

フローリングのキズは、物を落としたり引きずったりして、生活するうちにどうしてもついてしまうもの。できればキズの目立たないものやつきにくいものがいいですが、実際はどうでしょうか。

 

 

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こちらが一般的な合板フローリングのへこみキズ。表面が薄いのでへこみやすく、異材が見えてしまいます。

 

 

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こちらは合板フローリングのすりキズ。白く目立ってしまいます。

 

 

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こちらは通常より硬さのある硬質合板フローリング。ただ、こちらも表面が薄いため重いものを落としたときにへこみキズはついてしまいます。

 

 

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硬質合板フローリングは表面が硬いので、すりキズはつきにくいです。金属へらでこすっても少ししかキズつきません。

 

 

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無垢材のフローリングにつけたへこみキズ。一枚板のため、合板フローリングよりはへこみにくいです。

 

 

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無垢フローリングのすりキズ。キズはついてしまいますが、同材でわかりにくいです。

 

 

無垢材は木の種類によってもキズの具合が変わってきますが、共通して言えるのは、キズがついても1枚板のため、合板のように内側の別の素材や色が見えてしまうことがないということです。

無垢材ならではの木の素材感はやっぱり魅力的。木の色合いや艶感の経年変化も楽しめますし、キズも味わいと思えて愛着がわいてくることでしょう。

予算や求める機能によって床材もいろいろですが、選択の参考になれば幸いです。

 


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